ファーンの通貨

 時代や地域によって通貨は異なりますが、ファーン復活暦761年に中央大陸全土を掌握したラルス帝国が発行している通貨が、次第に世界共通通貨として利用されるようになりました。


 単位はフェールですが、あまりこの呼び名は使われていません。
 金貨、銀貨、銅貨が存在し、金貨一枚で約十日分の生活費になります。