光と命の女神ガイリア

 微笑を絶やさない少女神。十一人の神々の頂点に立つ存在


《教義》
 命の尊厳を説き、輪廻を司る。よって輪廻の輪を乱す不死や生き返りの術を禁じている。


《司るもの》
 光・生(生命)


《二次的に司るもの》
 治療


《術》
 光・治癒・命(禁呪)


《一般信仰者》
 女性、農民、医師、薬師など


《神殿の役割》
 命の女神を祭るガイリア神殿は、主に病院・産院としての役割を担っている。大概の怪我や病気であれば神殿で治してもらえるが、度合いに応じた治療代が必要となる。


《禁呪》
 魂を創造する術。本来ならばガイリアにしか許されていない行為であり、神殿では命を生み出す術を禁じているが、命の神秘に触れようとするものが、時にこの禁呪に触れようとする。