大地と智の女神ルース

 穏やかな笑顔を浮かべる巫女神。その額に星の歴史を綴った帯を結ぶ。


《教義》
 豊饒の大地の如き知識や豊かさ、大地の上に積み重なる歴史を尊厳


《司るもの》
 大地・智


《二次的に司るもの》
 歴史・記憶・豊かさ


《術》
 大地・知識・植物・食料


《一般信仰者》
 学者、賢者、教師、農民など


《神殿の役割》
 大地の女神を祭るルース神殿は、作物の生産管理や技術指導を行う「農業組合」としての一面と、知識神の神殿として世界各地の書物や資料を収集・管理・研究する「図書館・研究院」としての一面を持っている。地域によってどちらに力を入れているかは異なる。
 また、全てのルース神殿は子供を対象に読み書き・算術・歴史などを教える場となっており、ファーンの識字率が高いのはルース神殿の功績によるところが大きい。