未来の卵

 2003年に連載を開始した超・長編小説。全十章完結。
 2005年にオフセット版(上下巻)を刊行。その際、誤字脱字や文章作法、物語上の矛盾点などを修正。
 2007年に改訂版(オフセット版に更に誤字脱字修正を加えた内容)に差し替えられた。


あらすじ



 ファーン新世暦140年、春。不祥事を起こして、中央の神殿から北大陸の僻地に飛ばされてきた一人の神官、ラウル=エバスト。
 赴任当日に彼が拾った不思議な卵を巡って、数々の騒動が巻き起こる。
 卵の正体は、そして卵を狙う謎の集団の真意とは……? はたしてラウルは卵を無事孵すことが出来るのか!?



登場人物



  • ラウル=エバスト
  • 《卵》
  • 村長
  • マリオ
  • ゲルク
  • エリナ
  • エスタス
  • カイト
  • アイシャ
  • レオーナ
  • 《巫女》
  • サイハ
  • アルメイア
  • ユリシエラ
  • シリン
  • アシュト
  • リファ
  • キーシェ

 詳しくは未来の卵の登場人物を参照のこと


 以下編集中……