水と美の女神アイシャス

 氷のような眼差しの女神


《教義》
 流れ行き、移り行く水の如く、美しさと変化を尊厳。交流による社会の活性化を提唱する。


《司るもの》
 水・美


《二次的に司るもの》
 流れ・変化・商売・芸術


《術》
 水・変化


《一般信仰者》
 芸術家、商人、船乗りなど


《神殿の役割》
 水の女神を祭るアイシャス神殿は、消防や治水の役割を担っている。火事の際にはアイシャス神殿から消防隊が出動し、堤防の建設や補修、水路の点検なども彼らの仕事となる。また大都市など上下水道のある場所では、アイシャス神殿がその管理をしている。
 交流を尊ぶ神であることから、商業ギルドの役割を果たしているところもある。
 また、芸術の神でもあることから、あらゆる芸術家が集まる場所にもなっており、大きな神殿には舞台や音楽堂が併設され、芝居や音楽会、展覧会などが行われる。