炎と愛の女神パリー

 炎のような舞姫。情熱的な舞姿は見るもの全てを魅了する。


《教義》
 炎の揺らめきの如く、情熱と魂の感性を説く


《司るもの》
 炎・愛


《二次的に司るもの》
 開放・踊り


《術》
 炎・精神操作(高揚系)


《一般信仰者》
 踊り子、鍛冶屋など


《神殿の役割》
 火の女神を祭るパリー神殿は、消防隊としての役割を担っているところもあるが、縁結びの神としての知名度が高く、若い男女の参拝客が絶えない。また舞踊の神でもあることから踊り子たちが集まる場所ともなっている。
 意外なところでは、火薬の管理などもパリー神殿が行っている場合がある。