闇と死の神ユーク

 冷たい目をした少年神。ガイリアの恋人的存在。


《教義》
 闇のもたらす安らぎの尊厳


《司るもの》
 闇・死(生命)


《二次的に司るもの》
 葬儀


《術》
 闇・死霊返し・眠り・精神操作(安らぎ)・肉体操作(安らぎ)・死霊(禁呪)


《一般信仰者》
 墓守、医師、薬師など


《神殿の役割》
 死の神を崇めるユーク神殿は、葬儀・墓地管理の役目を担っており、普段はさほど縁のない神殿である。
 治癒の術こそないものの、ユークは生命を司る神でもある事から、ファーン新世暦100年頃より医術を神殿にて教えるようになった。


《禁呪》
 死体に彷徨える魂を吹き込み自在に操ったり、死者の記憶を読み取ったりと、数々の邪法が存在する。これは『影の神殿』と呼ばれる歪んだユーク信者らが好んで使っているもので、ユーク神殿は『影の神殿』の壊滅を使命としている。
 ユーク神殿では知識としてのみこれらの邪法を教えている。